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αテストの感想等

はい、皆さんこんにちは
先日の午後11時にてPHANTASY STAR ONLINE 2のαテストが終了しました
開催中は全ての情報公開を禁止とされていましたが、テスト終了を以って文章でのみ情報公開の許可が出ました
なので折角なので感想等を書いてみようと思います
 
ゲームを始めるにあたって、真っ先に取り組む作業がキャラクタークリエイト
PVでは細部まで調整可能とあったので、どれほど時間がかかるのだろうと思いましたが、手早く済ましたい人のために、簡単設定がありました
これによりPHANTASY STAR UNIVERSEのような簡単な調整によるクリエイトができました
勿論、こだわって細部まで作りこみたい人のために、こだわり設定もありました

そして、クリエイトが終わるとシップ選択へ、これはPSUで言うエントランスの事だと思われます
今回私たちはシップ2で活動をしていました
シップだけで区切られているわけでなく、ブロックによって更に細かくわけられていました
これはPSUで言うユニバースの事だと思われます

シップは任意で選んで決められますが、ブロックはログイン時にはランダムで当てられます
当然、ブロック移動はすぐにできるので問題はないんですけどね

そうしてロビーに到着したら先ずは操作の確認ですね
今回はXBOX360の有線コントローラーを接続してのテストをしてみました
通常操作、TPS操作ともに問題もなく動作しました
多少のボタン配置はコフィングにて変更は可能でした
ボタン配置の変更といっても、1つ1つ指示して変更するのではなく、TPSモード時に攻撃ボタンの配置が変わるようにするなどの変更でした
ただ、これは暫くやり続けて慣れないとモード切替の度に戸惑う事になりますね

そして間をすっ飛ばしてお話しますが、戦闘での感想を
今回私は主にレンジャーでのテストをしました(セカンドキャラにてハンターも多少プレイしてみました)
先ず、通常モードでは銃器でもロックオンをする事によって確実に当てられるようになっていました
ただ、ロックオンは味方にもしてしまう、という問題を抱えているため改善の余地はありそうですね
そして、新たに導入されたTPSモード
こちらはロックオン不可能な距離からでも攻撃を当てられるようで、一部のPA(グレネードシェルの爆風など)の活用には非常に有効な手段でした
ただ、TPSモードにはレクティルの中心きっちりじゃないと当たった事になっていない(もしくは敵の当たり判定が小さすぎる)という問題が発覚しました
もう少し判定を甘くしてもいいと思うんですけどね

そして、先に挙げてしまいましたがPAに関してです
今回PAはどの武器にも任意に3つまでセットできます
ライフルの場合は表パレットに1つ、裏パレットに2セットする事によって使い分けができました
打撃武器の場合はセットした順番によってコンボの繋がり方等が変わってきますので、セットの仕方は重要ですね
また、通常攻撃の織り交ぜ方によって、任意に順番を変えてPAを出す事も可能でした
 
仮:1番目のPA(PA1) 2番目のPA(PA2) 3番目のPA(PA3)
□(通常攻撃)⇒□(通常攻撃)⇒□(通常攻撃)⇒△(PA1)⇒△(PA2)⇒△(PA3)
 
□(通常攻撃)⇒△(PA2)⇒□(通常攻撃)⇒△(PA3)
 
のように順番を変えてコンボを繋げる事が可能でした
と、書いてみたもののわかりづらいですね、すみません
 
そして、お次は戦闘で重要なポイントとなる属性についてです
今回確認した属性は「炎、氷、雷、風、光、闇、無」の7種でした
お気づきだと思いますが、今回は土の存在がなくなり、代わりに風属性になったようです
これによりPSUのように無属性の事を風などと言えなくなりましたね
まぁ、そんな事はどうでもいいのですが
テストの段階では、反属性といった相対性はなくなっていました
例えば、炎が弱点の相手に氷属性の武器を使っても他の属性の武器と威力は全く変わらないという事です
こういった部分はPSOっぽくていいと思いましたね
一部戦闘面が若干複雑になった分、こういった部分が簡略化されるのは良い処置だと思います
 
そして、お次は武器に特殊効果を持たせるエレメントについて
エレメントとは、PSUで言う武器にそれぞれ固有として存在した特殊効果です
例えば蛇鞭メドゥーサに麻痺が付与されている、という感じに
PSO2では武器それぞれ固有の特殊効果などは無いようで、どの武器にもランダムでエレメントが付与される事があるようです
尚、PSO2では武器だけでなく防具、ユニットにもエレメントは付与される事があります
 
と、こんな感じにざっくりと説明させていただきましたが、お分かりいただけたでしょうか
拙い文章故に伝わりづらいかと思いますが、そこはご了承下さい
今回短い期間でしたが、αテストそのものは非常に楽しめました
こんな低いスペックのPCでも十分な動作もしてくれましたし(製品版が出るまでには買い換えたいかな)
クリエイトと操作のテストくらいしか出来ないんだろうな、と思っていたので今回その予想よりも多くの事が出来て非常に嬉しく思いました
とりあえずは今回はこの程度で終わりとしますが、また思い出した点などがあれば再度書こうと思います

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