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ネタが無い日が続いてるので

はい、皆さんこんばんは

PSUではすっかりネタがなくなってしまっているので久々な物を…

KONAMIが発売元のPS2ゲーム【S.L.A.I】( Steel Lancer Arena International)の動画です

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これホント難しかったんですよね…

S.L.A.Iは2作品目で初代はXBOXで発売されていました

アーマード・コアを凌駕する難しさでしたね

個人的な体感ですが

KONAMIだけにゲーム内での企業名の一部にコジマがあるところが狙った感が…

ただ、難しいとばかり言っていますが、バランスは凄くよかったと思います

パーツの1つ1つが一長一短で最強の機体は存在しませんでした

即ち、自分にとって相性のいい機体でランブリング(闘技場のような物)に出場しても、一瞬の気の緩みが撃破される要因になっていました

無理に連続撃破を狙うより、1,2体撃破したら帰還した方が無難なんですよね

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動画を見てもわかるようにあっという間にやられてしまいます

光学迷彩を使った奇襲、物陰からの狙撃、全弾発射による特攻

様々な戦術が練られるのもこのゲームの面白さでした

作中のストーリーもKONAMIだけあって、かなり奥が深く、最後は悲しくも、どこか感動できるお話でした

ストーリーでキーワードとなる【REDRAM

これは御存知の方も多いかと思われますが、小説家スティーブン・キング氏(だったかな?)の作中に出てくる言葉ですね

鏡文字になっていて、逆から読むとREDRAMMARDER(人殺し)

と、なっていました

S.L.A.IでもこのREDRAMという言葉が頻繁に使われ、それと同時に重要なキーワードとなっていました

ネットワークを介して機体を操るゲームという設定がまたリアルでしたね

その参加者及び関係者らが【redramredramredramredramredram…trick or treat!!!】という言葉を残し謎の死を遂げる事から話は急展開を始めます

事件の発端はネットワーク掲示板(現実で言う2ちゃんねるのような物)でのいじめが原因で1人の少年がハロウィンの夜に自殺した事が始まりとなり

彼の遺物ともいえるAIチップが復讐心を抱き、全ての関係者を抹殺する事が目的でした

彼がAIチップの人格につけた名前は【ジャック・オー・ランタン】(かぼちゃのお化け)

略称:JOL

作中に存在するAIチップには様々な人格がありました

子供のように無邪気なAI、まるで軍人気質のようなAI、高飛車なAI

それぞれが人のようにリアルな人格設定を持っていました

私が愛用していたAIはライオンの姿をした無邪気な子供のような可愛いAIでした

動画を見ていてもわかると思いますが、作中ではほぼ7割以上が実在するアーティストの曲が使われていました

それも好きな要素の1つでした

ストーリー、システム、BGM、技術の急激な進歩への危惧を促すようなアンチテーゼ(?)、どれを取っても素晴らしい物だったと今でも思いますね

ただ、ホントに難しいです…

うろ覚えな記憶を引き出しながらの記事なので、文章が色々とアレいですが、興味があらば一度中古などで触れてみてはいかがでしょうか?

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コメント

>緑茶王さん
さぁやってみるのだ

投稿: Olga | 2009年8月11日 (火) 20時07分

ほぁー、こんなんあったのか

投稿: 緑茶王 | 2009年8月 7日 (金) 14時49分

>にゃんこさん
調べたけど一瞬S.L.A.I かと思ったよw

投稿: Olga | 2009年8月 6日 (木) 18時00分

にゃんこ様ですら知らないゲームだと・・・!
そんなオルガさんに「カルネージハート」オススメ

テラムズカシス

投稿: にゃんこ | 2009年8月 5日 (水) 23時40分

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